デジタル基盤構築 3つの柱
「データベース」「情報発信」「サポート体制」の3領域を重点的に整備し、持続可能な運営基盤を作ります。
会員データベースの再構築
住所・氏名だけの「静的リスト」から、趣味・スキル・関わり方のニーズが見える「動的な交流データベース」へ移行します。 共通点(タグ)に基づくマッチングで、イベント参加率を高めます。
交流DBシミュレーション Interactive
興味関心タグをクリックして、配信対象者を抽出するイメージを体験してください。
情報発信プラットフォームの刷新
「見に行かないと分からない」HPから、「手元に届く」LINE活用へ。 メルマガの低開封率を克服し、即時性の高い情報伝達を実現します。
- ✓ LINE公式アカウント: 開封率が高く、高齢者も利用。緊急連絡網としても機能。
- ✓ HPのメディア化: ブログ形式で「今」を伝え、レスポンシブ対応でスマホ最適化。
- ✓ セグメント配信: 必要な情報を必要な人へ。情報のノイズ化を防ぐ。
【比較】従来メール vs LINE
※一般的なNPO/同窓会組織における推計値
デジタル格差解消支援
デジタル化を進める一方で、ITが苦手な会員を置き去りにしません。 「アナログ+デジタル」のハイブリッド期間を設け、手厚いサポートを行います。
📱 スマホ相談サロン (逆メンター制度)
総会前後や定例会で実施。若手や学生ボランティアが講師となり、教えることを通じて世代間交流を生み出します。
ハイブリッド移行ロードマップ (ソフトランディング)
アクションプラン(導入スケジュール)
フェーズごとのタスクをクリックして詳細を確認できます。
基盤整備期
現状把握とチーム発足、LINE環境の構築。
データ蓄積期
DB入力開始と、会員への登録サポート。
運用・活用期
実践的な活用と、新たな交流の創出。
期待される導入効果
改革前(現在) vs 改革後(1年後)
初年度 IT推進予算案
合計目安:約10万円
内訳概要
- HP構築・利用料
- 講習会費(会場・機材)
- 予備費
※コストではなく未来への投資です
🛡️ セキュリティとプライバシー
- • アクセス権限: 会長・DX責任者のみに限定しログ管理。
- • オプトイン: 利用目的を明記し、同意を得た上でデータ化。
- • 研修実施: 役員向けセキュリティ研修を年1回義務化。